最新作

「お洒落がしたいわ」
Anshelly feat.zensen & mARUTA mANABU
レトロなジャズの軽快さとエレクトロなダンス要素が心地よく融合し、「自分のためにお洒落したい」という前向きな気持ちをポップに表現した一曲。 気分を上げたい朝や、街へ出かける前の支度の時間、 何気ない日常をちょっと可愛く彩ってくれるエレクトロスウィング・ナンバーとなっている。
担当 : 編曲・MIXマスタリング

昭和歌謡×エレクトロスウィング

「エレクトロスウィング×昭和歌謡」
Mu THE MOON
レトロなジャズの軽快さとエレクトロなダンス要素が心地よく融合し、「自分のためにお洒落したい」という前向きな気持ちをポップに表現した一曲。 気分を上げたい朝や、街へ出かける前の支度の時間、 何気ない日常をちょっと可愛く彩ってくれるエレクトロスウィング・ナンバーとなっている。
担当 : 編曲・MIXマスタリング
「買い物ブギ」
feat. Kuniyuki Natsu
1950年(昭和25年)発売の笠置シヅ子の名曲「買い物ブギ」がなんとエレクトロスウィングアレンジで令和に復活!? 原曲の庶民の買い物讃歌のイメージが一転、 セレブリティー溢れる優雅な買い物ブギへと大変身!? ゲストボーカリストとして迎えたKuniyuki Natsuの安定感溢れる歌唱力も必聴の一曲!!
担当 : 編曲・MIXマスタリング
「 LA・LA・LA LOVE SONG」
feat. 陽音アリア
第一弾!! 「平成歌謡×エレクトロスウィング」 久保田利伸 with ナオミ・キャンベルの名曲 「LA・LA・LA LOVE SONG」がエレクトロスウィング で令和に復刻!? 陽音アリアのソウルフルな歌声に90年代の必須アイテム カセットウォークマンから聞こえてくるようなレトロサウンド にも注目のカバーアレンジ楽曲!!
担当 : 編曲・MIXマスタリング
「他人の関係」
feat. 樋口舞
1973年リリースの金井克子の名曲「他人の関係」がエレクトロスウィングアレンジにて令和に復刻!? ゲストシンガーは楽曲提供や舞台音楽、舞台出演、稲川淳二の怪談ナイトへの出演等、幅広く活動する樋口舞…!! 昭和歌謡とエレクトロスウィングの相性の良さを垣間見れる作品となっている。
担当 : 編曲・MIXマスタリング
「恋のバカンス」
feat. Lily Mizusaki
1963年発表のザ・ピーナッツ「恋のバカンス」がエレクトロスウィングアレンジで令和に復刻!? ゲストシンガーとして日本のエレクトロスウィングシンガーのパイオニアであるLily Mizusaki(リリィミズサキ)を起用…!! 昭和歌謡とElectroSwingの相性の良さが垣間見れるナンバーとなっている。
担当 : 編曲・MIXマスタリング
「 東京ららばい 」 
feat. 樋口舞
あの昭和歌謡の名曲が、ElectroSwingで蘇る── 1978年リリース、中原理恵「東京ららばい」。 艶やかな歌声と都会的なメロディで多くの夜を魅了した一曲が、時を超えてネオ・スウィングサウンドに生まれ変わる。 ゲストボーカル・樋口舞による、昭和歌謡の香りを纏った憂いのある歌声が、現代の東京に新たな情緒を吹き込む。
担当 : 編曲・MIXマスタリング

オリジナル楽曲

「No Escape」 
陽音アリア feat. kosuke
JAZZYな管楽器リフに鋭く切り込むkosukeのラップと陽音アリアの圧倒的な歌唱力が交差しするダークエレクトロスウィングナンバー!!itunesデイリーチャートジャズ部門1位獲得。
担当 : 作編曲・MIXマスタリング
「Bloody Rabbit」
陽音アリア
怪しく跳ねるリズムと、どこか不気味で可愛らしい世界観が魅力の一曲。ジャズのレトロな雰囲気に、ダークでポップなハロウィン感をプラスしたエレクトロスウィングナンバー。
担当 : 作編曲・MIXマスタリング
「Tokyo Neo Club Jazz Connection」
Various Artist
時代を超えたアーティストたちが紡ぎ出す東京の夜。バラエティ豊かなクラブジャズ系楽曲を集めたコンピレーションアルバム。
i-dep,MilkTalk,COSA NOSTRAらと共演
9曲目収録

コラボ楽曲

「Good News, Better News」
mARUTA mANABU & Jannik Kiss
音楽クリエイターでありダンサーでもあるJannik KissとmARUTA mANABUのコラボ楽曲!! 2人の個性が見事に融合した楽曲になっており、 「良い報せがよりより良い報せを呼んでくる!!」 そんなハッピーでダンサブルなイメージのエレクトロスウィング楽曲になっている。
担当 : 作編曲・MIXマスタリング

提供楽曲

「 Last Show Circus」
Lily Mizusaki
ElectroSwing Singer リリィミズサキが初のツインボーカルアルバムをリリース!ボカロPからシンガーソングライターまでの今までのリリィミズサキの関わってきた世界の人々と、エレクトロスウィングで世界を表現するep.(1曲目収録)
担当 : 作編曲
EP「ステップはお静かに」
Lily Mizusaki
いつだって、自分の大切なものを奪っていくのは
もう一人の自分。

1.ラビットヒール
2.ステップはお静かに
3.サヨナラショーガール
担当 : 全曲作編曲
「Room501」
Anshelly
新星エレクトロスウィングシンガーAnshellyの1stシングル! 記念すべき第一作となる本作は、ミドルテンポで聴き馴染みの良いマイナースウィング。 曖昧な恋愛関係を描いた歌詞にジャジーなサウンド、Anshellyのアンニュイな歌声は映画のワンシーンのような雰囲気を醸し出す。 作詞作曲も本人が手がけており、アレンジはmARUTA mANABU、アートワークはたそやマロが担当。
担当 : 編曲・MIXマスタリング

エレクトロスウィングは、スウィングジャズやビッグバンドの要素を、現代的なビートと融合させたダンスミュージックです。
ヨーロッパ発祥のジャンルとして知られていますが、近年では日本独自の解釈によって進化したエレクトロスウィングも確実にシーンを形成しています。

本記事では、日本のエレクトロスウィングを語る上で外せない、おすすめアーティスト5組を紹介します。

1. FAKE TYPE.

日本のエレクトロスウィング/ジャズヒップホップシーンを代表するユニット。

軽快なスウィンググルーヴに、日本語ラップを自然に溶け込ませたスタイルで、国内外から高い評価を受けています。

エレクトロスウィングというジャンルを知らない層にも届く、高いポップ性と音楽的完成度を兼ね備えた存在です。

楽曲紹介

FAKE LAND

エレクトロスウィング×ラップの先駆けとも言える代表曲。

軽快なジャズサンプルと歯切れの良いラップが見事に噛み合い、日本語ラップのフロウとスウィンググルーヴを高次元で融合させた名曲です。

世界的にも人気が高く、FAKE TYPE.の方向性を象徴する一曲と言えるでしょう。

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また、Adoに提供した「ウタカタララバイ」も大きな話題を
呼び、作家としての存在感も広く知られています。

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さらに、トラックメイカーのDYCE IWASAKIはソロ名義でも精力的に活動しており、Lily Mizusakiをボーカリストに迎えたアルバム「Tokyo Neo Swing」も好評を博しています。

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2. Lily Mizusaki

日本のエレクトロスウィングシーンにおける、数少ない本格派ボーカリスト。

パワフルな歌声は、エレクトロスウィングとの親和性が非常に高く、国内外のサウンドを日本的感性で昇華しています。

ライブ・MV・ビジュアル面を含めたトータルな世界観構築力も魅力です。

楽曲紹介

BLACK DREAM DAY

有名プロデューサー・かめりあ(Camellia)氏が手掛けたエレクトロスウィング楽曲。

ダークな世界観を基調に、レトロなスウィングジャズと現代EDMの要素を巧みに融合し、J-POPとして成立させている点が非常に秀逸です。

アメコミ風タッチのイラストによるPVも、楽曲の世界観と高い親和性を持っています。

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ステップはお静かに

こちらの楽曲「ステップはお静かに」は、本記事の筆者(mARUTA mANABU)が作編曲を担当した作品です。

ストレートな疾走感とスウィングジャズのリズムを掛け合わせた、王道のエレクトロスウィングスタイル。

“誰が聴いてもエレクトロスウィングだと分かる”ことを意識して制作した楽曲で、日本語詞とスウィンググルーヴの自然な調和が印象的な一曲です。

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3. Anshelly

アンニュイで独特な歌い回しが特徴の女性シンガー。
エレクトロスウィングの中でも、よりムード重視・大人向けの世界観を得意としています。

派手な構成よりも、空気感や余韻を大切にした表現が魅力で、
楽曲としてじっくり聴き込めるタイプのエレクトロスウィングを体現しています。

楽曲紹介

Room501

ミドルテンポのエレクトロスウィング楽曲。

たそやマロによるPVが、アンニュイな洋楽テイストの世界観を巧みに表現しており、日本のエレクトロスウィングとして高い完成度を誇る一曲です。

本楽曲は、筆者(mARUTA mANABU)がアレンジを担当しております。

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https://tortoiseshellltabbby.com/2024/06/09/anshelly-room501

また、後述するzensen氏と筆者の3人によるコラボ楽曲「お洒落がしたいわ」は、2026年6月現在で41万再生を突破しており、日本のエレクトロスウィングシーンを代表するコラボ作品の一つとなっています。

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4. zensen

ボーカロイド×エレクトロスウィングシーンにおけるヒットメーカー。

Garageを基調としたエレクトロスウィングに定評のあるトラックメイカーです。

ベースドロップなどのEDM的アプローチを取り入れつつも、
スウィングジャズ特有のグルーヴを崩さない構成力は非常に秀逸。

クラブミュージックとしての勢いと、ジャズの洒落っ気を高い次元で両立させています。

ボーカロイド楽曲としてのキャッチーさと、
エレクトロスウィングとしての音楽的完成度を兼ね備え、
「ボカロエレクトロスウィング」とも呼べるスタイルを確立させたアーティストと言っても過言ではありません。

楽曲紹介

Devils Devil(feat. 初音ミク)

ボーカロイド×エレクトロスウィングを代表する一曲。
攻撃的なブラスリフと跳ねるリズムが印象的で、
ボーカロイド(flower・可不)の軽快なボーカルとも見事に融合しています。

EDM的な展開を取り入れながらも、
スウィングジャズのグルーヴを軸に据えた構成は完成度が高く、現代的エレクトロスウィングの好例と言える作品です。

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5. Hellzapoppin’

アイドル文脈とエレクトロスウィングを融合させた、非常にユニークな存在。

可愛らしさとダークさが同居する世界観は、日本独自の進化形と言えるでしょう。

ライブパフォーマンスを前提とした楽曲構成も特徴で、
ステージ映えするエレクトロスウィングを提示しています。

楽曲紹介

Ambiguous

王道のエレクトロスウィングサウンドに、
アイドルソング的なキャッチーさを巧みに融合させた一曲。

ジャンルの持つダンス性と、ポップスとしての親しみやすさを両立しており、エレクトロスウィングの裾野を広げる存在として注目されています。

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まとめ

日本のエレクトロスウィングは、
海外のフォーマットを単に模倣するのではなく、

✔日本語表現
✔レトロ/昭和的感性
✔ボーカロイド・アイドル文化

といった要素を取り込みながら、独自の進化を遂げています。

今回紹介した5組は、
日本のエレクトロスウィングを知る上で必ず押さえておきたいアーティストです。

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著者の制作した楽曲をチェックしたい方はこちら↓

🎧 エレクトロスウィングを作ってみたい方へ

エレクトロスウィングは、聴くだけでなく
制作にも挑戦できるジャンルです。

「どんな音を使うの?」「どうやってあの雰囲気を出すの?」
そんな疑問をまとめて解説した総合ガイドはこちら。

👉 エレクトロスウィングの作り方完全ガイド

ベース・コード進行・スウィングリズム・音源選びまで、
制作の流れを最初から最後まで体系的に解説しています。

こんにちは、作編曲家のmARUTA mANABUです。

先日とても嬉しい出来事がありました。なんと、私がLily Mizusakiさんに提供した楽曲「ステップはお静かに」が、人気トラックメイカーwotakuさんの**Spotify「よく聴いた曲」**に入っていたのです!

この記事では、wotakuさんの音楽性や代表曲、最近の動きとともに、この出来事を紹介していきます。

🎧 wotakuさんとは? 独自の美学を貫く人気トラックメイカー

wotakuさんは、ボーカロイド×ダークポップ×ベースミュージックの融合を得意とするサウンドクリエイター。
繊細で物語性のある世界観と、ジャンルを横断するサウンドセンスで、多くのリスナーを魅了しています。

🔥 代表曲①:ジェヘナ (feat. 初音ミク)

可愛らしいイラストとは裏腹に、影のある楽曲。曲間のピアノとギターが印象的で、繰り返される「生きていたいよ」というフレーズが心に残ります。

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🌑 代表曲②:シャンティ (feat. KAITO)

中国マフィアのような怪しい雰囲気を醸し出している楽曲。ドラなどの中華要素を感じる音も使われていますが、歌い方には軽快さもあり、何度も聞きたくなる楽曲です。

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🥊 ジャンルを超えたコラボレーション:Candy Butler に参加

最近のwotakuさんは、エレクトロスウィング・ジャズ系アーティストとの共演も積極的です。

2025年4月には、zensenさん・ど~ぱみんさんらと共に、コンピレーションアルバム『Candy Butler』に参加。

このアルバムは、エレクトロスウィングを中心に、各アーティストの個性が光る楽曲が収録されています。

wotakuさんは、「Lollipop」「Gore Diner」「Lullaby」などのオリジナル楽曲に加え、「ジェヘナ(ど~ぱみん Remix)」「マフィア(zensen 後始末Remix)」などのリミックス作品も提供されています。また、アルバムのラストを飾る「Lindenbaum」では、ど~ぱみんさん、zensenさんとの共作が実現し、三者の音楽的融合が楽しめます。

🔗 4th Vocaloid Electro Swing Album『Candy Butler』 – zensen – BOOTH


🎵 私の提供曲「ステップはお静かに」とのつながり

私がLily Mizusakiさんに提供した 「ステップはお静かに」 は、疾走感のある正統派エレクトロスウィングを意識して制作した楽曲です。

🎹 【制作のポイント】

そんな本作が、ジャンル横断型のサウンドを生み出し続けるwotakuさんのSpotify「よく聴く楽曲」に入ったことは、非常に光栄であり、励みになる出来事でした。

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私は現在、エレクトロスウィング/ジャズ/ボーカリスト向けのオリジナル楽曲提供・編曲などを承っております。

あなたの音楽コンセプトに合わせたオリジナル楽曲を、プロフェッショナルに仕上げます。

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