














最近、「mARUTA mANABU」という名前で検索してこのブログに辿り着く方が少しずつ増えてきました。
おそらく、
・アーティストさんのアレンジ楽曲
・提供楽曲
・エレクトロスウィングの作品
などをきっかけに「この人誰だろう?」と気になって調べてくださった方が多いのではないかと思います。
そこでこのページでは、
✔ どんな音楽を作っている人なのか
✔ これまでの主な実績
✔ どんな活動をしているのか
が一目で分かるように、活動内容をまとめました。
エレクトロスウィングやジャズを軸に活動する作曲家・アレンジャー・DTM講師。
楽曲提供、編曲、ミックス、イベント企画まで幅広く手がける。
携わったCMソングが山形県ふるさとCM大賞 音楽賞を受賞。
zensen、Anshellyとのコラボ楽曲「お洒落がしたいわ」はYouTube再生数45万回を突破。
これまで配信・制作してきた楽曲をまとめています。
👉 DiscoGraphy記事

mARUTA mANABUは、アレンジ・プロデュース・楽曲提供という形で
さまざまなアーティスト作品に関わっています。
「ステップはお静かに」(作編曲担当)
疾走感のあるエレクトロスウィングの楽曲制作を担当。
wotakuさんもヘビロテ!提供曲「ステップはお静かに」がプレイリスト入り!! | エレクトロスウィング・ジャズ専門作編曲家mARUTA mANABUのサイト
Lily Mizusaki様EP「ステップはお静かに」全曲作編曲担当!! | エレクトロスウィング・ジャズ専門作編曲家mARUTA mANABUのサイト
リリィミズサキ『ドウケノコメディー』にコーラス参加|作曲:ど~ぱみん、MV:巳早 | エレクトロスウィング・ジャズ専門作編曲家mARUTA mANABUのサイト
「Room501」(アレンジ担当)
アンニュイなボーカルを活かしたエレクトロスウィング楽曲
Anshelly「Lady Diamond」編曲・ミックスマスタリングを担当しました | エレクトロスウィング・ジャズ専門作編曲家mARUTA mANABUのサイト
「お洒落がしたいわ」
zensen、Anshelly とのコラボによるエレクトロスウィング楽曲。
2026年8月時点で45万再生突破。
■ 陽音アリア
「Bloody Rabbit」
エレクトロスウィング×ハロウィンをテーマにした楽曲。
「No Escape」
エレクトロスウィング×Hiphopをテーマにした楽曲。
iTunesデイリーチャートジャズ部門最高1位獲得。
「め組の人」(ElectroSwing Ver.)
昭和歌謡をエレクトロスウィングアレンジで再構築した作品。
「東京ららばい」
サマーソニックや「稲川淳二の怪談ナイト」出演経験を持つシンガー樋口舞との
昭和歌謡×エレクトロスウィング作品。
チャンネル登録者120万人を超えるhololive DEV_IS「ReGLOSS」の轟はじめさんが、2026年6月7日に開催した生誕祭3Dライブ「Rise In Motion」にて、mARUTA mANABUがLily Mizusakiに提供した「ステップはお静かに」を歌唱。
タップダンスを取り入れたパフォーマンスを披露していただきました。
▼ライブ映像(26:08〜)
安室奈美恵、ももいろクローバーZの振付師でもあるavecoo氏が、mARUTA mANABUのアレンジ楽曲に振付を行い、Instagramでダンス動画を公開。
mARUTA mANABUがアレンジプロデュースした
金井克子「他人の関係」(ElectroSwing Ver) を歌唱した樋口舞さんが、
島田秀平のお怪談巡り に出演。番組内でこの作品が紹介されました。
空港内大型施設のプロモーションにて海外サンドウィッチチェーン Which Wich 紹介ムービーのBGMとして楽曲が使用されました。
山形県山辺町CMソング作曲編曲コーラス担当。
第22回山形県ふるさとCM大賞 音楽賞受賞作品。
ボーカルは小田和正の本格派モノマネシンガーとしてテレビ等で活躍する鎮目政宏氏。
👉 関連記事
「作曲編曲担当させて頂いたCMが音楽賞を受賞!!」
・Nintendo Switch作品
Rosetta 星と乙女が占う未来 BGM5曲制作
・ドラマCD
「やまない不幸の終わらせ方」(マリン・エンタテインメント)BGM5曲制作
ドラマCD「やまない不幸の終わらせ方」 | マリン・エンタテインメント
ChiRAL氏主催のTokyo Neo Club Jazz Connection に参加。
iTunesジャズ部門 国内3位、台湾1位、総合20位を記録。
COSA NOSTRA、i-dep、Milk Talkらと共演。
👉 関連記事
「ChiRAL氏企画のコンピアルバム『Tokyo Neo Club Jazz Connection』に参加!!」
音楽が得意ではなかった幼少期から、音楽を仕事にするようになるまでの過程をまとめた記事です。
👉 「絶望的に音楽の才能が無かった僕が、音楽を仕事にした話。」
挫折や遠回りを経て現在の活動に至るまでの実体験を書いています。

国内でも珍しい
エレクトロスウィング制作に特化した専門解説ページ
👉 「エレクトロスウィングの作り方完全ガイド」
・スウィングするリズムの作り方
・ジャズ由来のコード進行
・ベースライン
・ドラムパターン
などを体系的に解説しています。
現在、ジャズ/エレクトロスウィング制作を学びたい方向けに
オンラインレッスンおよび楽曲添削サービスを行っています。
・DTM初心者から経験者まで対応
・制作中楽曲の具体的な改善指導
・ジャズ理論の実践的な落とし込み
・エレクトロスウィング特化サポート
独学では見えづらい課題を整理し、
制作レベルに応じたサポートを行っています。
サービスの詳細や内容については、
以下の記事をご覧ください。
👉 オンラインレッスン/楽曲添削サービスの詳細はこちら

エレクトロスウィングやジャズテイストの楽曲制作、アレンジ、BGM制作を承っています。
👉 「エレクトロスウィング・ジャズ系楽曲制作のご依頼承ります|音楽の知識がなくても大丈夫♪」

音楽知識がなくても、イメージの共有から丁寧に制作いたします。
最新情報や作品はこちらで発信しています。
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・YouTube
このページは
「mARUTA mANABUって誰?」がすぐ分かる公式プロフィール兼リンク集 として随時更新していきます。
気になる楽曲や記事があれば、ぜひリンク先もあわせてご覧ください。
エレクトロスウィングは、スウィングジャズやビッグバンドの要素を、現代的なビートと融合させたダンスミュージックです。
ヨーロッパ発祥のジャンルとして知られていますが、近年では日本独自の解釈によって進化したエレクトロスウィングも確実にシーンを形成しています。
本記事では、日本のエレクトロスウィングを語る上で外せない、おすすめアーティスト5組を紹介します。
日本のエレクトロスウィング/ジャズヒップホップシーンを代表するユニット。
軽快なスウィンググルーヴに、日本語ラップを自然に溶け込ませたスタイルで、国内外から高い評価を受けています。
エレクトロスウィングというジャンルを知らない層にも届く、高いポップ性と音楽的完成度を兼ね備えた存在です。
エレクトロスウィング×ラップの先駆けとも言える代表曲。
軽快なジャズサンプルと歯切れの良いラップが見事に噛み合い、日本語ラップのフロウとスウィンググルーヴを高次元で融合させた名曲です。
世界的にも人気が高く、FAKE TYPE.の方向性を象徴する一曲と言えるでしょう。
また、Adoに提供した「ウタカタララバイ」も大きな話題を
呼び、作家としての存在感も広く知られています。
さらに、トラックメイカーのDYCE IWASAKIはソロ名義でも精力的に活動しており、Lily Mizusakiをボーカリストに迎えたアルバム「Tokyo Neo Swing」も好評を博しています。
日本のエレクトロスウィングシーンにおける、数少ない本格派ボーカリスト。
パワフルな歌声は、エレクトロスウィングとの親和性が非常に高く、国内外のサウンドを日本的感性で昇華しています。
ライブ・MV・ビジュアル面を含めたトータルな世界観構築力も魅力です。
有名プロデューサー・かめりあ(Camellia)氏が手掛けたエレクトロスウィング楽曲。
ダークな世界観を基調に、レトロなスウィングジャズと現代EDMの要素を巧みに融合し、J-POPとして成立させている点が非常に秀逸です。
アメコミ風タッチのイラストによるPVも、楽曲の世界観と高い親和性を持っています。
こちらの楽曲「ステップはお静かに」は、本記事の筆者(mARUTA mANABU)が作編曲を担当した作品です。
ストレートな疾走感とスウィングジャズのリズムを掛け合わせた、王道のエレクトロスウィングスタイル。
“誰が聴いてもエレクトロスウィングだと分かる”ことを意識して制作した楽曲で、日本語詞とスウィンググルーヴの自然な調和が印象的な一曲です。
アンニュイで独特な歌い回しが特徴の女性シンガー。
エレクトロスウィングの中でも、よりムード重視・大人向けの世界観を得意としています。
派手な構成よりも、空気感や余韻を大切にした表現が魅力で、
楽曲としてじっくり聴き込めるタイプのエレクトロスウィングを体現しています。
ミドルテンポのエレクトロスウィング楽曲。
たそやマロによるPVが、アンニュイな洋楽テイストの世界観を巧みに表現しており、日本のエレクトロスウィングとして高い完成度を誇る一曲です。
本楽曲は、筆者(mARUTA mANABU)がアレンジを担当しております。
また、後述するzensen氏と筆者の3人によるコラボ楽曲「お洒落がしたいわ」は、2026年6月現在で41万再生を突破しており、日本のエレクトロスウィングシーンを代表するコラボ作品の一つとなっています。
ボーカロイド×エレクトロスウィングシーンにおけるヒットメーカー。
Garageを基調としたエレクトロスウィングに定評のあるトラックメイカーです。
ベースドロップなどのEDM的アプローチを取り入れつつも、
スウィングジャズ特有のグルーヴを崩さない構成力は非常に秀逸。
クラブミュージックとしての勢いと、ジャズの洒落っ気を高い次元で両立させています。
ボーカロイド楽曲としてのキャッチーさと、
エレクトロスウィングとしての音楽的完成度を兼ね備え、
「ボカロエレクトロスウィング」とも呼べるスタイルを確立させたアーティストと言っても過言ではありません。
ボーカロイド×エレクトロスウィングを代表する一曲。
攻撃的なブラスリフと跳ねるリズムが印象的で、
ボーカロイド(flower・可不)の軽快なボーカルとも見事に融合しています。
EDM的な展開を取り入れながらも、
スウィングジャズのグルーヴを軸に据えた構成は完成度が高く、現代的エレクトロスウィングの好例と言える作品です。
アイドル文脈とエレクトロスウィングを融合させた、非常にユニークな存在。
可愛らしさとダークさが同居する世界観は、日本独自の進化形と言えるでしょう。
ライブパフォーマンスを前提とした楽曲構成も特徴で、
ステージ映えするエレクトロスウィングを提示しています。
王道のエレクトロスウィングサウンドに、
アイドルソング的なキャッチーさを巧みに融合させた一曲。
ジャンルの持つダンス性と、ポップスとしての親しみやすさを両立しており、エレクトロスウィングの裾野を広げる存在として注目されています。
日本のエレクトロスウィングは、
海外のフォーマットを単に模倣するのではなく、
✔日本語表現
✔レトロ/昭和的感性
✔ボーカロイド・アイドル文化
といった要素を取り込みながら、独自の進化を遂げています。
今回紹介した5組は、
日本のエレクトロスウィングを知る上で必ず押さえておきたいアーティストです。
こちらの記事もおすすめです↓
著者の制作した楽曲をチェックしたい方はこちら↓

エレクトロスウィングは、聴くだけでなく
制作にも挑戦できるジャンルです。
「どんな音を使うの?」「どうやってあの雰囲気を出すの?」
そんな疑問をまとめて解説した総合ガイドはこちら。
👉 エレクトロスウィングの作り方完全ガイド
ベース・コード進行・スウィングリズム・音源選びまで、
制作の流れを最初から最後まで体系的に解説しています。
Anshellyさんzensenさんとのコラボ楽曲新曲「お洒落がしたいわ」にて、
編曲(共同)・Mix・マスタリングを担当しました。
Electro Swing × Jazz × ポップカルチャーが融合した、
“可愛く気分を上げるための音楽”です。
Anshelly × zensen × mARUTA mANABUによるコラボ作品。
レトロなジャズの軽快さとエレクトロなダンス要素が絶妙に混ざり合い、
**「自分のためにお洒落をする楽しさ」**を、音楽として可愛くデザインした一曲になっています。
朝支度しながら、
出かける前の気合入れに、
気分転換に流したくなるような、
“日常にリズムを与えてくれるエレクトロスウィング”。
作詞・作曲/デモ制作/歌唱/ディレクション
“ロマン派エレクトロスウィングシンガー”。
1stシングル「Room501」や2ndシングル「Lady Diamond」など世界観のある楽曲が魅力で、私はこれまでに複数作品をアレンジさせていただきました。
前作 Lily Mizusaki × Anshelly「Gem Night Dance」 でもアレンジ・マスタリングを担当しています。
艶やかでニュアンスの深い声、
洋楽テイストなメロディライン、
世界観のあるソングライティング。
今回の楽曲でも、最初のデモ段階から
すでに「作品として成立している強度」を感じました。
サウンド設計/基本アレンジ構築
日本のエレクトロスウィング界では
“ヒットメーカー”と呼んでも差し支えない存在です。
特にボカロ楽曲の
✔ 「Tick-Trick」
✔ 「Devil’s Devil」
など、クラブ映えするエレクトロスウィング楽曲を沢山制作されています。
叩き込むようなブラスリフ、
リズムの抜き差しのセンス、
Garage要素を含んだ攻めたサウンドが特徴。
日本のエレクトロスウィング系イベントでは
必ず誰かが彼の曲を回すと言っても過言ではありません。
今回楽曲の骨格・土台を作り、
作品としての方向性を提示して頂きました。
イラスト/アニメーション
レトロな雰囲気と温度感のあるタッチ、
繊細なアニメーション処理が魅力。
Lily Mizusakiさんの「ドウケノコメディー」(※私はコーラス参加)でもMV制作を担当されており、
またAnshellyさんの「Lady Diamond」など、
世界観を引き立てる映像表現に定評があります。
今回の作品でも、
楽曲の“可愛い”・“スウィング”・“日常のワクワク”が
視覚として補完され、作品として立体化されました。
このコラボの始まりは、
私が主催している大阪エレクトロスウィング(大阪エレスイ)です。
zensenさんをゲストとしてお招きした際、「コラボやりましょう!!」とまさかのお声掛けを頂きました。
そこからzensenさんが普段やらないメンバー、楽曲が面白いだろうなと考え、私がAnshellyさんに提案し、快くご参加頂く流れとなり3人での制作が開始。
制作は、それぞれの得意分野が自然に役割として機能し、段階的に完成形へ向かう流れでした。
最初の原点となったのは、Anshellyさんが作成した初期デモです。
この段階で「お洒落がしたいわ」はすでに世界観・言葉の角度・メロディの重心がしっかり定まっており、楽曲としての方向性が明確でした。
3曲ほど候補としてデモをいただき、どれも完成度は高かったのですが、
特に本作は明るくポップでエレクトロスウィングとの相性が抜群でした。
打ち合わせ時に「お洒落がしたいわ」で行きましょうか?とzensenさんに確認した際も
2つ返事だったことを覚えています。
次の段階では、zensenさんがアレンジの骨格づくりに入りました。
ビートの質感、音の重心、曲の推進力が整理され、
特にリズムの跳ね具合やスウィングフィールが楽曲の印象を決定づける基盤となりました。
本作における”ノリ”や”躍動感”は、このフェーズで方向性が確立されています。
私がバトンを受け取ってからは、Anshellyさんからのフィードバックを反映しながら、
追加アレンジ・オブリガード・細部の調整・ボーカルMix・マスタリングに取り組みました。
具体例として:
といった要望を基に、歌詞の意味や声色がより引き立つよう、装飾フレーズ・空気感・余韻のバランスにこだわっています。
今回特にこだわった要素が、楽曲のエンディング設計です。
エレクトロスウィングやクラブ系ジャンルでは、
DJが繋ぎやすいよう単調なワンコードやループで終わらせるスタイルが一般的です。
しかし本作では、その方法を採用していません。
理由はシンプルで:
この曲は「機能する音楽」ではなく、「作品として完結し、余韻を受け取ってほしい音楽」だから。
その思想から、エレクトロスウィングの核であるジャズ要素を前面に出し、
ブルージーなエンディングを採用しました。
これにより、
この3つがひとつの瞬間として成立する形になりました。
結果として、世界観・音楽性・方向性が揃った締め方になり、
制作チーム全員が納得できる作品になったんじゃないかなと感じています。
この曲は
“他人のためじゃなく、自分の気分を上げる音楽”です。
何気ない日常を
少し可愛く、少し華やかに、少し誇らしくする曲。
ぜひ、気分転換したい時に聴いてください。

Anshelly × zensen × mARUTA mANABU によるコラボ作品。
レトロなジャズの軽快さとエレクトロなダンス要素が心地よく融合し、「自分のためにお洒落したい」という前向きな気持ちをポップに表現した一曲。 気分を上げたい朝や、街へ出かける前の支度の時間、 何気ない日常をちょっと可愛く彩ってくれるエレクトロスウィング・ナンバーとなっている。
各配信サイト:
https://linkco.re/YaGsB6xR
編曲・Mix・Mastering・楽曲制作のご相談はこちら👇

私の過去の作品を聴いてみたい方はこちら👇

エレクトロスウィングは、聴くだけでなく
制作にも挑戦できるジャンルです。
「どんな音を使うの?」「どうやってあの雰囲気を出すの?」
そんな疑問をまとめて解説した総合ガイドはこちら。
👉 エレクトロスウィングの作り方完全ガイド
ベース・コード進行・スウィングリズム・音源選びまで、
制作の流れを最初から最後まで体系的に解説しています。
エレクトロスウィングシンガー・Anshellyさんの最新楽曲「Lady Diamond」の
編曲・ミックス・マスタリングを担当させていただきました。
🎧 楽曲はこちらからご視聴いただけます:
煌びやかなホーンセクションとスウィングビート、そしてスパイスの効いたエレクトロ要素を織り込み、まさに“Lady Diamond”の名にふさわしい華やかさを表現しています。
前作「Room501」でも編曲とミックス・マスタリングを担当しましたが、今回は一転して、アップテンポでゴージャスなエレクトロスウィングに仕上がりました。
Anshellyさんは、“日本のロマン派エレクトロスウィングシンガー”として、
洋楽テイストのサウンドを情熱的かつ繊細に歌い上げる、本格派のエレクトロスウィング・アーティスト。
そのボーカルはもちろん、詩的かつヴィジュアル的な表現力も魅力で、一度聴いたら心に残る、深くて濃密な世界観を持っています。
今回の「Lady Diamond」では、その個性がより一層際立つようサウンド面からも丁寧にヒアリングを重ね構築させていただきました。
そして今回のMVを語るうえで欠かせないのが、イラストレーター・アニメーターの巳早さんによる、スタイリッシュで艶やかなアニメーションです。
レトロなアメコミ風のタッチが今回の音楽と絶妙にリンクし、まるで古き良き映画のワンシーンのような、ノスタルジーと洗練が融合した世界観を作り出しています。
上品で統一感のある色彩設計、キャラクターのミステリアスな表情やしなやかな動き、
そしてテンポ感あるシーン展開…
どのカットも音楽のリズムや物語性とシンクロしながら、映像としての完成度も非常に高い仕上がりとなっています。
音と映像が織りなす“Lady Diamond”の世界、ぜひMVで体感してみてください。
「Lady Diamond」は、各種ダウンロード・ストリーミングサービスでも配信中です。
ぜひ、お気に入りのプレイリストに加えてくださいね。

「Lady Diamond」
作詞・作曲:Anshelly
編曲:mARUTA mANABU
ジャケットアートワーク:巳早
🎧 ダウンロード & ストリーミング配信はこちら:
👉 https://big-up.style/q9Dbgsfdcg
著者の作品や提供楽曲等が気になる方はこちらから確認できます↓

Anshellyさんとzensenさんと著者3人でコラボ楽曲をリリースしております。
詳しくはこちらの記事にて解説しております👇
私自身、昭和歌謡×エレクトロスウィングや、ジャズテイストの楽曲制作を専門に活動しており、特にこのような世界観のアレンジを得意としています。
シンガーさんの個性を最大限に引き出すサウンドプロデュースを心がけておりますので、「自分だけの世界観を音で表現したい!」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

エレクトロスウィングは、聴くだけでなく
制作にも挑戦できるジャンルです。
「どんな音を使うの?」「どうやってあの雰囲気を出すの?」
そんな疑問をまとめて解説した総合ガイドはこちら。
👉 エレクトロスウィングの作り方完全ガイド
ベース・コード進行・スウィングリズム・音源選びまで、
制作の流れを最初から最後まで体系的に解説しています。