最新作

「お洒落がしたいわ」
Anshelly feat.zensen & mARUTA mANABU
レトロなジャズの軽快さとエレクトロなダンス要素が心地よく融合し、「自分のためにお洒落したい」という前向きな気持ちをポップに表現した一曲。 気分を上げたい朝や、街へ出かける前の支度の時間、 何気ない日常をちょっと可愛く彩ってくれるエレクトロスウィング・ナンバーとなっている。
担当 : 編曲・MIXマスタリング

昭和歌謡×エレクトロスウィング

「エレクトロスウィング×昭和歌謡」
Mu THE MOON
レトロなジャズの軽快さとエレクトロなダンス要素が心地よく融合し、「自分のためにお洒落したい」という前向きな気持ちをポップに表現した一曲。 気分を上げたい朝や、街へ出かける前の支度の時間、 何気ない日常をちょっと可愛く彩ってくれるエレクトロスウィング・ナンバーとなっている。
担当 : 編曲・MIXマスタリング
「買い物ブギ」
feat. Kuniyuki Natsu
1950年(昭和25年)発売の笠置シヅ子の名曲「買い物ブギ」がなんとエレクトロスウィングアレンジで令和に復活!? 原曲の庶民の買い物讃歌のイメージが一転、 セレブリティー溢れる優雅な買い物ブギへと大変身!? ゲストボーカリストとして迎えたKuniyuki Natsuの安定感溢れる歌唱力も必聴の一曲!!
担当 : 編曲・MIXマスタリング
「 LA・LA・LA LOVE SONG」
feat. 陽音アリア
第一弾!! 「平成歌謡×エレクトロスウィング」 久保田利伸 with ナオミ・キャンベルの名曲 「LA・LA・LA LOVE SONG」がエレクトロスウィング で令和に復刻!? 陽音アリアのソウルフルな歌声に90年代の必須アイテム カセットウォークマンから聞こえてくるようなレトロサウンド にも注目のカバーアレンジ楽曲!!
担当 : 編曲・MIXマスタリング
「他人の関係」
feat. 樋口舞
1973年リリースの金井克子の名曲「他人の関係」がエレクトロスウィングアレンジにて令和に復刻!? ゲストシンガーは楽曲提供や舞台音楽、舞台出演、稲川淳二の怪談ナイトへの出演等、幅広く活動する樋口舞…!! 昭和歌謡とエレクトロスウィングの相性の良さを垣間見れる作品となっている。
担当 : 編曲・MIXマスタリング
「恋のバカンス」
feat. Lily Mizusaki
1963年発表のザ・ピーナッツ「恋のバカンス」がエレクトロスウィングアレンジで令和に復刻!? ゲストシンガーとして日本のエレクトロスウィングシンガーのパイオニアであるLily Mizusaki(リリィミズサキ)を起用…!! 昭和歌謡とElectroSwingの相性の良さが垣間見れるナンバーとなっている。
担当 : 編曲・MIXマスタリング
「 東京ららばい 」 
feat. 樋口舞
あの昭和歌謡の名曲が、ElectroSwingで蘇る── 1978年リリース、中原理恵「東京ららばい」。 艶やかな歌声と都会的なメロディで多くの夜を魅了した一曲が、時を超えてネオ・スウィングサウンドに生まれ変わる。 ゲストボーカル・樋口舞による、昭和歌謡の香りを纏った憂いのある歌声が、現代の東京に新たな情緒を吹き込む。
担当 : 編曲・MIXマスタリング

オリジナル楽曲

「No Escape」 
陽音アリア feat. kosuke
JAZZYな管楽器リフに鋭く切り込むkosukeのラップと陽音アリアの圧倒的な歌唱力が交差しするダークエレクトロスウィングナンバー!!itunesデイリーチャートジャズ部門1位獲得。
担当 : 作編曲・MIXマスタリング
「Bloody Rabbit」
陽音アリア
怪しく跳ねるリズムと、どこか不気味で可愛らしい世界観が魅力の一曲。ジャズのレトロな雰囲気に、ダークでポップなハロウィン感をプラスしたエレクトロスウィングナンバー。
担当 : 作編曲・MIXマスタリング
「Tokyo Neo Club Jazz Connection」
Various Artist
時代を超えたアーティストたちが紡ぎ出す東京の夜。バラエティ豊かなクラブジャズ系楽曲を集めたコンピレーションアルバム。
i-dep,MilkTalk,COSA NOSTRAらと共演
9曲目収録

コラボ楽曲

「Good News, Better News」
mARUTA mANABU & Jannik Kiss
音楽クリエイターでありダンサーでもあるJannik KissとmARUTA mANABUのコラボ楽曲!! 2人の個性が見事に融合した楽曲になっており、 「良い報せがよりより良い報せを呼んでくる!!」 そんなハッピーでダンサブルなイメージのエレクトロスウィング楽曲になっている。
担当 : 作編曲・MIXマスタリング

提供楽曲

「 Last Show Circus」
Lily Mizusaki
ElectroSwing Singer リリィミズサキが初のツインボーカルアルバムをリリース!ボカロPからシンガーソングライターまでの今までのリリィミズサキの関わってきた世界の人々と、エレクトロスウィングで世界を表現するep.(1曲目収録)
担当 : 作編曲
EP「ステップはお静かに」
Lily Mizusaki
いつだって、自分の大切なものを奪っていくのは
もう一人の自分。

1.ラビットヒール
2.ステップはお静かに
3.サヨナラショーガール
担当 : 全曲作編曲
「Room501」
Anshelly
新星エレクトロスウィングシンガーAnshellyの1stシングル! 記念すべき第一作となる本作は、ミドルテンポで聴き馴染みの良いマイナースウィング。 曖昧な恋愛関係を描いた歌詞にジャジーなサウンド、Anshellyのアンニュイな歌声は映画のワンシーンのような雰囲気を醸し出す。 作詞作曲も本人が手がけており、アレンジはmARUTA mANABU、アートワークはたそやマロが担当。
担当 : 編曲・MIXマスタリング

最近、「mARUTA mANABU」という名前で検索してこのブログに辿り着く方が少しずつ増えてきました。

おそらく、
・アーティストさんのアレンジ楽曲
・提供楽曲
・エレクトロスウィングの作品

などをきっかけに「この人誰だろう?」と気になって調べてくださった方が多いのではないかと思います。

そこでこのページでは、

✔ どんな音楽を作っている人なのか
✔ これまでの主な実績
✔ どんな活動をしているのか

が一目で分かるように、活動内容をまとめました。

🎧 楽曲一覧はこちら

これまで配信・制作してきた楽曲をまとめています。

👉 DiscoGraphy記事

🎵 主なアーティスト提供・プロデュース楽曲

mARUTA mANABUは、アレンジ・プロデュース・楽曲提供という形で
さまざまなアーティスト作品に関わっています。

■ Lily Mizusaki

「ステップはお静かに」(作編曲担当)
疾走感のあるエレクトロスウィングの楽曲制作を担当。

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wotakuさんもヘビロテ!提供曲「ステップはお静かに」がプレイリスト入り!! | エレクトロスウィング・ジャズ専門作編曲家mARUTA mANABUのサイト

Lily Mizusaki様EP「ステップはお静かに」全曲作編曲担当!! | エレクトロスウィング・ジャズ専門作編曲家mARUTA mANABUのサイト

リリィミズサキ『ドウケノコメディー』にコーラス参加|作曲:ど~ぱみん、MV:巳早 | エレクトロスウィング・ジャズ専門作編曲家mARUTA mANABUのサイト

■ Anshelly

「Room501」(アレンジ担当)
アンニュイなボーカルを活かしたエレクトロスウィング楽曲

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Anshelly「Lady Diamond」編曲・ミックスマスタリングを担当しました | エレクトロスウィング・ジャズ専門作編曲家mARUTA mANABUのサイト

■ コラボレーション作品

「お洒落がしたいわ」
zensen、Anshelly とのコラボによるエレクトロスウィング楽曲。
2026年8月時点で45万再生突破。

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■ プロデュース作品

■ 陽音アリア
「Bloody Rabbit」
エレクトロスウィング×ハロウィンをテーマにした楽曲。

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「No Escape」
エレクトロスウィング×Hiphopをテーマにした楽曲。

iTunesデイリーチャートジャズ部門最高1位獲得。

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■ Mu THE MOON

「め組の人」(ElectroSwing Ver.)
昭和歌謡をエレクトロスウィングアレンジで再構築した作品。

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■ 樋口舞

「東京ららばい」
サマーソニックや「稲川淳二の怪談ナイト」出演経験を持つシンガー樋口舞との
昭和歌謡×エレクトロスウィング作品。

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🌟 楽曲が使用・紹介されたメディア/関連実績

⚡ ホロライブ・轟はじめさんが3Dライブで楽曲を披露

チャンネル登録者120万人を超えるhololive DEV_IS「ReGLOSS」の轟はじめさんが、2026年6月7日に開催した生誕祭3Dライブ「Rise In Motion」にて、mARUTA mANABUがLily Mizusakiに提供した「ステップはお静かに」を歌唱。

タップダンスを取り入れたパフォーマンスを披露していただきました。

▼ライブ映像(26:08〜)

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💃 有名振付師 avecoo氏が楽曲でダンスを披露

安室奈美恵、ももいろクローバーZの振付師でもあるavecoo氏が、mARUTA mANABUのアレンジ楽曲に振付を行い、Instagramでダンス動画を公開。

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📺 楽曲が人気YouTube番組内で紹介

mARUTA mANABUがアレンジプロデュースした
金井克子「他人の関係」(ElectroSwing Ver) を歌唱した樋口舞さんが、
島田秀平のお怪談巡り に出演。番組内でこの作品が紹介されました。

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✈ 海外大手チェーンPVに楽曲採用

空港内大型施設のプロモーションにて海外サンドウィッチチェーン Which Wich 紹介ムービーのBGMとして楽曲が使用されました。

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mANABUmARUTA(Electro Swing Composer)(@electroswing_maruta)がシェアした投稿

📺 CM音楽・受賞歴

山形県山辺町CMソング作曲編曲コーラス担当。
第22回山形県ふるさとCM大賞 音楽賞受賞作品

ボーカルは小田和正の本格派モノマネシンガーとしてテレビ等で活躍する鎮目政宏氏。

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鎮目政宏氏がものまね紅白歌合戦に出演した際のパフォーマンス

👉 関連記事
「作曲編曲担当させて頂いたCMが音楽賞を受賞!!」

🎮 ゲーム・ドラマCDなどの劇伴制作

・Nintendo Switch作品
Rosetta 星と乙女が占う未来 BGM5曲制作

『星と乙女が占う未来』オフィシャルサイト

・ドラマCD
「やまない不幸の終わらせ方」(マリン・エンタテインメント)BGM5曲制作

ドラマCD「やまない不幸の終わらせ方」 | マリン・エンタテインメント

💿 コンピレーションアルバム参加

ChiRAL氏主催のTokyo Neo Club Jazz Connection に参加。
iTunesジャズ部門 国内3位、台湾1位、総合20位を記録。
COSA NOSTRAi-depMilk Talkらと共演。

👉 関連記事
「ChiRAL氏企画のコンピアルバム『Tokyo Neo Club Jazz Connection』に参加!!」

📖 私が音楽を仕事にするまでの経緯

音楽が得意ではなかった幼少期から、音楽を仕事にするようになるまでの過程をまとめた記事です。

👉 「絶望的に音楽の才能が無かった僕が、音楽を仕事にした話。」

挫折や遠回りを経て現在の活動に至るまでの実体験を書いています。

mARUTA mANABUについて詳しく見る

🛠 エレクトロスウィング制作を学びたい方へ

国内でも珍しい
エレクトロスウィング制作に特化した専門解説ページ

👉 「エレクトロスウィングの作り方完全ガイド」

・スウィングするリズムの作り方
・ジャズ由来のコード進行
・ベースライン
・ドラムパターン

などを体系的に解説しています。

🎹 オンラインレッスン・添削サービスのご案内

現在、ジャズ/エレクトロスウィング制作を学びたい方向けに
オンラインレッスンおよび楽曲添削サービスを行っています。

・DTM初心者から経験者まで対応
・制作中楽曲の具体的な改善指導
・ジャズ理論の実践的な落とし込み
・エレクトロスウィング特化サポート

独学では見えづらい課題を整理し、
制作レベルに応じたサポートを行っています。

サービスの詳細や内容については、
以下の記事をご覧ください。

👉 オンラインレッスン/楽曲添削サービスの詳細はこちら

🎼 楽曲制作のご依頼はこちら

エレクトロスウィングやジャズテイストの楽曲制作、アレンジ、BGM制作を承っています。

👉 「エレクトロスウィング・ジャズ系楽曲制作のご依頼承ります|音楽の知識がなくても大丈夫♪」

音楽知識がなくても、イメージの共有から丁寧に制作いたします。

🌐 SNS・動画チャンネル

最新情報や作品はこちらで発信しています。
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🎯 このページについて

このページは
「mARUTA mANABUって誰?」がすぐ分かる公式プロフィール兼リンク集 として随時更新していきます。

気になる楽曲や記事があれば、ぜひリンク先もあわせてご覧ください。

エレクトロスウィングは、スウィングジャズやビッグバンドの要素を、現代的なビートと融合させたダンスミュージックです。
ヨーロッパ発祥のジャンルとして知られていますが、近年では日本独自の解釈によって進化したエレクトロスウィングも確実にシーンを形成しています。

本記事では、日本のエレクトロスウィングを語る上で外せない、おすすめアーティスト5組を紹介します。

1. FAKE TYPE.

日本のエレクトロスウィング/ジャズヒップホップシーンを代表するユニット。

軽快なスウィンググルーヴに、日本語ラップを自然に溶け込ませたスタイルで、国内外から高い評価を受けています。

エレクトロスウィングというジャンルを知らない層にも届く、高いポップ性と音楽的完成度を兼ね備えた存在です。

楽曲紹介

FAKE LAND

エレクトロスウィング×ラップの先駆けとも言える代表曲。

軽快なジャズサンプルと歯切れの良いラップが見事に噛み合い、日本語ラップのフロウとスウィンググルーヴを高次元で融合させた名曲です。

世界的にも人気が高く、FAKE TYPE.の方向性を象徴する一曲と言えるでしょう。

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また、Adoに提供した「ウタカタララバイ」も大きな話題を
呼び、作家としての存在感も広く知られています。

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さらに、トラックメイカーのDYCE IWASAKIはソロ名義でも精力的に活動しており、Lily Mizusakiをボーカリストに迎えたアルバム「Tokyo Neo Swing」も好評を博しています。

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2. Lily Mizusaki

日本のエレクトロスウィングシーンにおける、数少ない本格派ボーカリスト。

パワフルな歌声は、エレクトロスウィングとの親和性が非常に高く、国内外のサウンドを日本的感性で昇華しています。

ライブ・MV・ビジュアル面を含めたトータルな世界観構築力も魅力です。

楽曲紹介

BLACK DREAM DAY

有名プロデューサー・かめりあ(Camellia)氏が手掛けたエレクトロスウィング楽曲。

ダークな世界観を基調に、レトロなスウィングジャズと現代EDMの要素を巧みに融合し、J-POPとして成立させている点が非常に秀逸です。

アメコミ風タッチのイラストによるPVも、楽曲の世界観と高い親和性を持っています。

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ステップはお静かに

こちらの楽曲「ステップはお静かに」は、本記事の筆者(mARUTA mANABU)が作編曲を担当した作品です。

ストレートな疾走感とスウィングジャズのリズムを掛け合わせた、王道のエレクトロスウィングスタイル。

“誰が聴いてもエレクトロスウィングだと分かる”ことを意識して制作した楽曲で、日本語詞とスウィンググルーヴの自然な調和が印象的な一曲です。

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3. Anshelly

アンニュイで独特な歌い回しが特徴の女性シンガー。
エレクトロスウィングの中でも、よりムード重視・大人向けの世界観を得意としています。

派手な構成よりも、空気感や余韻を大切にした表現が魅力で、
楽曲としてじっくり聴き込めるタイプのエレクトロスウィングを体現しています。

楽曲紹介

Room501

ミドルテンポのエレクトロスウィング楽曲。

たそやマロによるPVが、アンニュイな洋楽テイストの世界観を巧みに表現しており、日本のエレクトロスウィングとして高い完成度を誇る一曲です。

本楽曲は、筆者(mARUTA mANABU)がアレンジを担当しております。

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https://tortoiseshellltabbby.com/2024/06/09/anshelly-room501

また、後述するzensen氏と筆者の3人によるコラボ楽曲「お洒落がしたいわ」は、2026年6月現在で41万再生を突破しており、日本のエレクトロスウィングシーンを代表するコラボ作品の一つとなっています。

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4. zensen

ボーカロイド×エレクトロスウィングシーンにおけるヒットメーカー。

Garageを基調としたエレクトロスウィングに定評のあるトラックメイカーです。

ベースドロップなどのEDM的アプローチを取り入れつつも、
スウィングジャズ特有のグルーヴを崩さない構成力は非常に秀逸。

クラブミュージックとしての勢いと、ジャズの洒落っ気を高い次元で両立させています。

ボーカロイド楽曲としてのキャッチーさと、
エレクトロスウィングとしての音楽的完成度を兼ね備え、
「ボカロエレクトロスウィング」とも呼べるスタイルを確立させたアーティストと言っても過言ではありません。

楽曲紹介

Devils Devil(feat. 初音ミク)

ボーカロイド×エレクトロスウィングを代表する一曲。
攻撃的なブラスリフと跳ねるリズムが印象的で、
ボーカロイド(flower・可不)の軽快なボーカルとも見事に融合しています。

EDM的な展開を取り入れながらも、
スウィングジャズのグルーヴを軸に据えた構成は完成度が高く、現代的エレクトロスウィングの好例と言える作品です。

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5. Hellzapoppin’

アイドル文脈とエレクトロスウィングを融合させた、非常にユニークな存在。

可愛らしさとダークさが同居する世界観は、日本独自の進化形と言えるでしょう。

ライブパフォーマンスを前提とした楽曲構成も特徴で、
ステージ映えするエレクトロスウィングを提示しています。

楽曲紹介

Ambiguous

王道のエレクトロスウィングサウンドに、
アイドルソング的なキャッチーさを巧みに融合させた一曲。

ジャンルの持つダンス性と、ポップスとしての親しみやすさを両立しており、エレクトロスウィングの裾野を広げる存在として注目されています。

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まとめ

日本のエレクトロスウィングは、
海外のフォーマットを単に模倣するのではなく、

✔日本語表現
✔レトロ/昭和的感性
✔ボーカロイド・アイドル文化

といった要素を取り込みながら、独自の進化を遂げています。

今回紹介した5組は、
日本のエレクトロスウィングを知る上で必ず押さえておきたいアーティストです。

こちらの記事もおすすめです↓

著者の制作した楽曲をチェックしたい方はこちら↓

🎧 エレクトロスウィングを作ってみたい方へ

エレクトロスウィングは、聴くだけでなく
制作にも挑戦できるジャンルです。

「どんな音を使うの?」「どうやってあの雰囲気を出すの?」
そんな疑問をまとめて解説した総合ガイドはこちら。

👉 エレクトロスウィングの作り方完全ガイド

ベース・コード進行・スウィングリズム・音源選びまで、
制作の流れを最初から最後まで体系的に解説しています。

Anshellyさんzensenさんとのコラボ楽曲新曲「お洒落がしたいわ」にて、
編曲(共同)・Mix・マスタリングを担当しました。

Electro Swing × Jazz × ポップカルチャーが融合した、
可愛く気分を上げるための音楽”です。

🎧 楽曲リンク

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👗「お洒落がしたいわ」とは?

Anshelly × zensen × mARUTA mANABUによるコラボ作品。

レトロなジャズの軽快さとエレクトロなダンス要素が絶妙に混ざり合い、
**「自分のためにお洒落をする楽しさ」**を、音楽として可愛くデザインした一曲になっています。

朝支度しながら、
出かける前の気合入れに、
気分転換に流したくなるような、

“日常にリズムを与えてくれるエレクトロスウィング”。

🧵 参加クリエイター紹介

🎀 Anshelly

作詞・作曲/デモ制作/歌唱ディレクション

“ロマン派エレクトロスウィングシンガー”。

1stシングル「Room5012ndシングル「Lady Diamond」など世界観のある楽曲が魅力で、私はこれまでに複数作品をアレンジさせていただきました。

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https://tortoiseshellltabbby.com/2024/06/09/anshelly-room501

前作 Lily Mizusaki × Anshelly「Gem Night Dance」 でもアレンジ・マスタリングを担当しています。

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艶やかでニュアンスの深い声、
洋楽テイストなメロディライン、
世界観のあるソングライティング。

今回の楽曲でも、最初のデモ段階から
すでに「作品として成立している強度」を感じました。

🎼 zensen

サウンド設計/基本アレンジ構築

日本のエレクトロスウィング界では
ヒットメーカー”と呼んでも差し支えない存在です。

特にボカロ楽曲の
「Tick-Trick」
「Devil’s Devil」
など、クラブ映えするエレクトロスウィング楽曲を沢山制作されています。

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叩き込むようなブラスリフ
リズムの抜き差しのセンス
Garage要素を含んだ攻めたサウンドが特徴。

日本のエレクトロスウィング系イベントでは
必ず誰かが彼の曲を回すと言っても過言ではありません。

今回楽曲の骨格・土台を作り、
作品としての方向性を提示して頂きました。

🎨 巳早

イラスト/アニメーション

レトロな雰囲気と温度感のあるタッチ、
繊細なアニメーション処理が魅力。

Lily Mizusakiさんの「ドウケノコメディー(※私はコーラス参加)でもMV制作を担当されており、
またAnshellyさんの「Lady Diamond」など、
世界観を引き立てる映像表現に定評があります。

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今回の作品でも、
楽曲の“可愛い”・“スウィング”・“日常のワクワク”が
視覚として補完され、作品として立体化されました。

🎹 制作の裏話・コラボの経緯

このコラボの始まりは、
私が主催している大阪エレクトロスウィング(大阪エレスイ)です。
zensenさんをゲストとしてお招きした際、「コラボやりましょう!!」とまさかのお声掛けを頂きました。

そこからzensenさんが普段やらないメンバー、楽曲が面白いだろうなと考え、私がAnshellyさんに提案し、快くご参加頂く流れとなり3人での制作が開始。

🔧 制作プロセス

制作は、それぞれの得意分野が自然に役割として機能し、段階的に完成形へ向かう流れでした。

🎀 1. 最初の起点 ― 初期デモの段階で方向性が見えた

最初の原点となったのは、Anshellyさんが作成した初期デモです。
この段階で「お洒落がしたいわ」はすでに世界観・言葉の角度・メロディの重心がしっかり定まっており、楽曲としての方向性が明確でした。

3曲ほど候補としてデモをいただき、どれも完成度は高かったのですが、
特に本作は明るくポップでエレクトロスウィングとの相性が抜群でした。

打ち合わせ時に「お洒落がしたいわ」で行きましょうか?とzensenさんに確認した際も
2つ返事だったことを覚えています。

🎼 2. アレンジ設計 ― リズムと世界観の骨格作り

次の段階では、zensenさんがアレンジの骨格づくりに入りました。

ビートの質感、音の重心、曲の推進力が整理され、
特にリズムの跳ね具合やスウィングフィールが楽曲の印象を決定づける基盤となりました。

本作における”ノリ”や”躍動感”は、このフェーズで方向性が確立されています。

🎤 3. 仕上げ工程 ― ボーカル表現とニュアンスの調整

私がバトンを受け取ってからは、Anshellyさんからのフィードバックを反映しながら、
追加アレンジ・オブリガード・細部の調整・ボーカルMix・マスタリングに取り組みました。

具体例として:

といった要望を基に、歌詞の意味や声色がより引き立つよう、装飾フレーズ・空気感・余韻のバランスにこだわっています。

🎹 4. エンディング設計 ― “使われる曲”ではなく“作品”として完結させる

今回特にこだわった要素が、楽曲のエンディング設計です。

エレクトロスウィングやクラブ系ジャンルでは、
DJが繋ぎやすいよう単調なワンコードやループで終わらせるスタイルが一般的です。

しかし本作では、その方法を採用していません。

理由はシンプルで:

この曲は「機能する音楽」ではなく、「作品として完結し、余韻を受け取ってほしい音楽」だから。

その思想から、エレクトロスウィングの核であるジャズ要素を前面に出し、
ブルージーなエンディングを採用しました。

これにより、

この3つがひとつの瞬間として成立する形になりました。

結果として、世界観・音楽性・方向性が揃った締め方になり、
制作チーム全員が納得できる作品になったんじゃないかなと感じています。

🔊 音作りのこだわり

💬最後に

この曲は
他人のためじゃなく、自分の気分を上げる音楽”です。

何気ない日常を
少し可愛く、少し華やかに、少し誇らしくする曲。

ぜひ、気分転換したい時に聴いてください。


Anshelly × zensen × mARUTA mANABU によるコラボ作品。
レトロなジャズの軽快さとエレクトロなダンス要素が心地よく融合し、「自分のためにお洒落したい」という前向きな気持ちをポップに表現した一曲。 気分を上げたい朝や、街へ出かける前の支度の時間、 何気ない日常をちょっと可愛く彩ってくれるエレクトロスウィング・ナンバーとなっている。

各配信サイト:
https://linkco.re/YaGsB6xR

🎛 制作依頼について

編曲・Mix・Mastering・楽曲制作のご相談はこちら👇

私の過去の作品を聴いてみたい方はこちら👇

🎧 エレクトロスウィングを作ってみたい方へ

エレクトロスウィングは、聴くだけでなく
制作にも挑戦できるジャンルです。

「どんな音を使うの?」「どうやってあの雰囲気を出すの?」
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👉 エレクトロスウィングの作り方完全ガイド

ベース・コード進行・スウィングリズム・音源選びまで、
制作の流れを最初から最後まで体系的に解説しています。

エレクトロスウィングシンガー・Anshellyさんの最新楽曲「Lady Diamond」の
編曲・ミックス・マスタリングを担当させていただきました。

🎧 楽曲はこちらからご視聴いただけます:

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▶ Amazon Musicでフルで聴く(3か月無料)

煌びやかなホーンセクションとスウィングビート、そしてスパイスの効いたエレクトロ要素を織り込み、まさに“Lady Diamond”の名にふさわしい華やかさを表現しています。

前作「Room501」でも編曲とミックス・マスタリングを担当しましたが、今回は一転して、アップテンポでゴージャスなエレクトロスウィングに仕上がりました。


💎 本格派ロマン派シンガー・Anshellyさんの世界観

Anshellyさんは、“日本のロマン派エレクトロスウィングシンガー”として、
洋楽テイストのサウンドを情熱的かつ繊細に歌い上げる、本格派のエレクトロスウィング・アーティスト。

そのボーカルはもちろん、詩的かつヴィジュアル的な表現力も魅力で、一度聴いたら心に残る、深くて濃密な世界観を持っています。

今回の「Lady Diamond」では、その個性がより一層際立つようサウンド面からも丁寧にヒアリングを重ね構築させていただきました。


🎞MVアニメーションにも注目!巳早さんの描くレトロモダンな映像美

そして今回のMVを語るうえで欠かせないのが、イラストレーター・アニメーターの巳早さんによる、スタイリッシュで艶やかなアニメーションです。

レトロなアメコミ風のタッチが今回の音楽と絶妙にリンクし、まるで古き良き映画のワンシーンのような、ノスタルジーと洗練が融合した世界観を作り出しています。

上品で統一感のある色彩設計、キャラクターのミステリアスな表情やしなやかな動き、
そしてテンポ感あるシーン展開…
どのカットも音楽のリズムや物語性とシンクロしながら、映像としての完成度も非常に高い仕上がりとなっています。

音と映像が織りなす“Lady Diamond”の世界、ぜひMVで体感してみてください。


💿 各種配信サービスでも配信中!

「Lady Diamond」は、各種ダウンロード・ストリーミングサービスでも配信中です。
ぜひ、お気に入りのプレイリストに加えてくださいね。

「Lady Diamond」
作詞・作曲:Anshelly
編曲:mARUTA mANABU
ジャケットアートワーク:巳早
🎧 ダウンロード & ストリーミング配信はこちら:
👉 https://big-up.style/q9Dbgsfdcg

著者の作品や提供楽曲等が気になる方はこちらから確認できます↓

Anshellyさんとzensenさんと著者3人でコラボ楽曲をリリースしております。
詳しくはこちらの記事にて解説しております👇

🎼 オリジナル楽曲制作のご相談、お待ちしています!

私自身、昭和歌謡×エレクトロスウィングや、ジャズテイストの楽曲制作を専門に活動しており、特にこのような世界観のアレンジを得意としています。

シンガーさんの個性を最大限に引き出すサウンドプロデュースを心がけておりますので、「自分だけの世界観を音で表現したい!」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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