














エレクトロスウィングのフレーズを作ろうとすると、
と感じる方は多いと思います。
この記事では、細かい理論説明は最小限にし、
実際の楽曲で使われているスケール感を中心に解説します。
まず、エレクトロスウィングのフレーズ作りで最も重要なスケールが、マイナーブルーススケールです。

エレクトロスウィングは、
マイナースウィングジャズ × EDM
という要素を持つジャンルです。
そのため、楽曲全体をマイナーキー/マイナースケールとして捉えることがとても重要になります。
マイナーブルーススケールは、
ブルーノート(♭5)を含むことで、
ジャズ感・スウィング感を強く演出できる定番のスケールです。
次に、エレクトロスウィング特有の
異国情緒・ジプシー感・サーカス感を出したいときに
よく使われるのが、ハンガリアンマイナースケール(ジプシースケール)です。

このスケールは、
と考えると分かりやすいです。
#4 や 長7度(M7th)が含まれることで、
独特の癖と緊張感を持った響きになります。
マイナースウィングジャズやジプシージャズでもよく使われ、
エレクトロスウィングとの相性が非常に良いスケールです。
ここからは、実際の楽曲でスケールがどのように使われているかを見ていきます。
「ステップはお静かに」は、
Lily Mizusaki(リリィ・ミズサキ)さんに提供したエレクトロスウィング楽曲で、
ライブでもよく演奏していただいている人気楽曲です。
この曲で使われているリフ(0:06~)を、楽譜/MIDI画面で確認してみましょう。

・前半2小節

・後半2小節

実際に見てみると、このリフは
単一のスケールに絞って作られているわけではありません。
ハンガリアンマイナースケールを基調としつつ、
マイナーブルーススケールで使われる 4th を加えた形で構成されています。
これらをミックスすることで、
「異国情緒的だけどブルージー」なリフになっています。
実践では、このように
複数のスケールをミックスして使われることが多いため、
ぜひご自身の楽曲にも取り入れてみてください。
また、この曲のコード進行は、
Dm – B♭ – A7
(Ⅰm – ♭ⅥMaj7 – Ⅴ7)
という、エレクトロスウィングでよく使われる定番のコード進行です。
この進行については、別記事
「エレクトロスウィングの作り方|まずは押さえておきたい定番コード進行5選」
で詳しく解説していますので、そちらも参考にしてみてください。
今回は、
の2つを紹介しました。
実践では、今回のように
単一のスケールだけでなく、複数のスケール感がミックスされて使われることもよくあります。
なお、今回紹介したリフは
「スケールをミックスしよう」と考えて作ったわけではなく、
好きな雰囲気でフレーズを作った結果、
あとから見ると複数のスケール感が混ざっていた、というものです。
頭でっかちに理論を考えすぎると、
かえってフレーズは出てこなくなります。
まずは感覚的に作り、
迷ったときにスケールに当てはめて整理する。
そのような使い方で、スケール知識を役立てていただければと思います。
他にもエレクトロスウィングで使われるスケールはありますので、
また後日、より詳しく解説していければと思います。
このブログの各ページで紹介している
・ベースパターンMIDI
・ドラムパターンMIDI
・音色プリセット
などの制作素材は
メルマガ登録者限定でプレゼントしております。
メルマガでは
✔ ブログでは書けない制作テクニック
✔ エレクトロスウィング制作の裏話
✔ 実践で使えるMIDI素材
を配信中です。
制作の引き出しを増やしたい方は、
ぜひこの機会にご登録ください。

ベース・コード・リズム・音源選びまで エレクトロスウィング制作の全体像をまとめた総合ガイドはこちら。
👉 エレクトロスウィングの作り方完全ガイド
制作中に迷った時に戻れる「教科書ページ」として使える内容になっています。
是非ブックマークしてご活用ください。
今回紹介したスケールを見て、
✔ スケールごとの違いがよく分からない
✔ 使える音は分かっても、うまくフレーズを作れない
✔ エレクトロスウィングらしいフレーズが作れない
という方もいると思います。
スケールは、構成音を丸暗記するだけでは使いこなせません。
コードとの関係や、それぞれの音が持つ役割を理解することで、
「このコードの上では、どの音を使えるのか」
「どの音を加えると、ジャズらしい響きになるのか」
「作ったフレーズに、なぜ違和感があるのか」
を自分で判断できるようになります。
理論は、感覚を縛るためのものではありません。
思いどおりのフレーズが作れないときに、原因を見つけ、自分で修正するための手掛かりになります。
現在はこのサイトで、エレクトロスウィングのスケールやコード進行、ドラム、ベースなどについて専門的に発信しています。
しかし、私も最初から音楽理論や作曲を理解できていたわけではありません。
作曲を始めた頃は独学にこだわり、本やインターネットでスケールやコードを覚えても、それを実際の曲でどう使えばよいのか分かりませんでした。
その結果、4年間で完成させられた曲は、わずか1曲だけでした。
その後、先生のもとで音楽理論と作曲を基礎から学び、自分の曲へのフィードバックを受けたことで、バラバラだった知識がつながりました。
そこから、コードに合う音を選び、思い描いた雰囲気に合わせてフレーズやアレンジを考えられるようになりました。
現在は、エレクトロスウィングやジャズを専門とする作編曲家として、アーティストやさまざまな作品への楽曲提供も行っています。
私の詳しい音楽経歴については、こちらの記事にまとめています。

✔ スケールを理解して、自分でフレーズを作れるようになりたい
✔ 思い通りのエレクトロスウィングらしい曲にならない
✔ 独学での制作に限界を感じている
という方に向けて、マンツーマンのDTMオンラインレッスンを行っています。
スケールの構成音を一つずつ丸暗記しても、時間が経てば忘れてしまい、別の曲へ応用することもできません。
しかし、コードや音楽理論と結びつけて理解すれば、忘れてしまっても、「このコードの上では、どの音が使えるのか」を理屈から自分で導き出せるようになります。
さらに、使う音やリズムを変えながら、頭の中にあるイメージを、自分だけのフレーズや楽曲として形にできるようになります。
自分の理想に近い楽曲を作り、その音楽でリスナーやファンを魅了したい方は、オンラインレッスンの詳細をご覧ください。
【ジャズ・エレクトロスウィング専門DTMオンラインレッスンの詳細を見る】

エレクトロスウィングは、スウィングジャズやビッグバンドの要素を、現代的なビートと融合させたダンスミュージックです。
ヨーロッパ発祥のジャンルとして知られていますが、近年では日本独自の解釈によって進化したエレクトロスウィングも確実にシーンを形成しています。
本記事では、日本のエレクトロスウィングを語る上で外せない、おすすめアーティスト5組を紹介します。
日本のエレクトロスウィング/ジャズヒップホップシーンを代表するユニット。
軽快なスウィンググルーヴに、日本語ラップを自然に溶け込ませたスタイルで、国内外から高い評価を受けています。
エレクトロスウィングというジャンルを知らない層にも届く、高いポップ性と音楽的完成度を兼ね備えた存在です。
エレクトロスウィング×ラップの先駆けとも言える代表曲。
軽快なジャズサンプルと歯切れの良いラップが見事に噛み合い、日本語ラップのフロウとスウィンググルーヴを高次元で融合させた名曲です。
世界的にも人気が高く、FAKE TYPE.の方向性を象徴する一曲と言えるでしょう。
また、Adoに提供した「ウタカタララバイ」も大きな話題を
呼び、作家としての存在感も広く知られています。
さらに、トラックメイカーのDYCE IWASAKIはソロ名義でも精力的に活動しており、Lily Mizusakiをボーカリストに迎えたアルバム「Tokyo Neo Swing」も好評を博しています。
日本のエレクトロスウィングシーンにおける、数少ない本格派ボーカリスト。
パワフルな歌声は、エレクトロスウィングとの親和性が非常に高く、国内外のサウンドを日本的感性で昇華しています。
ライブ・MV・ビジュアル面を含めたトータルな世界観構築力も魅力です。
有名プロデューサー・かめりあ(Camellia)氏が手掛けたエレクトロスウィング楽曲。
ダークな世界観を基調に、レトロなスウィングジャズと現代EDMの要素を巧みに融合し、J-POPとして成立させている点が非常に秀逸です。
アメコミ風タッチのイラストによるPVも、楽曲の世界観と高い親和性を持っています。
こちらの楽曲「ステップはお静かに」は、本記事の筆者(mARUTA mANABU)が作編曲を担当した作品です。
ストレートな疾走感とスウィングジャズのリズムを掛け合わせた、王道のエレクトロスウィングスタイル。
“誰が聴いてもエレクトロスウィングだと分かる”ことを意識して制作した楽曲で、日本語詞とスウィンググルーヴの自然な調和が印象的な一曲です。
アンニュイで独特な歌い回しが特徴の女性シンガー。
エレクトロスウィングの中でも、よりムード重視・大人向けの世界観を得意としています。
派手な構成よりも、空気感や余韻を大切にした表現が魅力で、
楽曲としてじっくり聴き込めるタイプのエレクトロスウィングを体現しています。
ミドルテンポのエレクトロスウィング楽曲。
たそやマロによるPVが、アンニュイな洋楽テイストの世界観を巧みに表現しており、日本のエレクトロスウィングとして高い完成度を誇る一曲です。
本楽曲は、筆者(mARUTA mANABU)がアレンジを担当しております。
また、後述するzensen氏と筆者の3人によるコラボ楽曲「お洒落がしたいわ」は、2026年6月現在で41万再生を突破しており、日本のエレクトロスウィングシーンを代表するコラボ作品の一つとなっています。
ボーカロイド×エレクトロスウィングシーンにおけるヒットメーカー。
Garageを基調としたエレクトロスウィングに定評のあるトラックメイカーです。
ベースドロップなどのEDM的アプローチを取り入れつつも、
スウィングジャズ特有のグルーヴを崩さない構成力は非常に秀逸。
クラブミュージックとしての勢いと、ジャズの洒落っ気を高い次元で両立させています。
ボーカロイド楽曲としてのキャッチーさと、
エレクトロスウィングとしての音楽的完成度を兼ね備え、
「ボカロエレクトロスウィング」とも呼べるスタイルを確立させたアーティストと言っても過言ではありません。
ボーカロイド×エレクトロスウィングを代表する一曲。
攻撃的なブラスリフと跳ねるリズムが印象的で、
ボーカロイド(flower・可不)の軽快なボーカルとも見事に融合しています。
EDM的な展開を取り入れながらも、
スウィングジャズのグルーヴを軸に据えた構成は完成度が高く、現代的エレクトロスウィングの好例と言える作品です。
アイドル文脈とエレクトロスウィングを融合させた、非常にユニークな存在。
可愛らしさとダークさが同居する世界観は、日本独自の進化形と言えるでしょう。
ライブパフォーマンスを前提とした楽曲構成も特徴で、
ステージ映えするエレクトロスウィングを提示しています。
王道のエレクトロスウィングサウンドに、
アイドルソング的なキャッチーさを巧みに融合させた一曲。
ジャンルの持つダンス性と、ポップスとしての親しみやすさを両立しており、エレクトロスウィングの裾野を広げる存在として注目されています。
日本のエレクトロスウィングは、
海外のフォーマットを単に模倣するのではなく、
✔日本語表現
✔レトロ/昭和的感性
✔ボーカロイド・アイドル文化
といった要素を取り込みながら、独自の進化を遂げています。
今回紹介した5組は、
日本のエレクトロスウィングを知る上で必ず押さえておきたいアーティストです。
こちらの記事もおすすめです↓
著者の制作した楽曲をチェックしたい方はこちら↓

エレクトロスウィングは、聴くだけでなく
制作にも挑戦できるジャンルです。
「どんな音を使うの?」「どうやってあの雰囲気を出すの?」
そんな疑問をまとめて解説した総合ガイドはこちら。
👉 エレクトロスウィングの作り方完全ガイド
ベース・コード進行・スウィングリズム・音源選びまで、
制作の流れを最初から最後まで体系的に解説しています。
リリィミズサキさんの新曲『ドウケノコメディー』は、“漫才師”をテーマにした熱い一曲。
夢を追うすべての人へエールを送るような、情熱的でドラマティックな作品です。
イントロからすでにど~ぱみんさんらしさ全開で、ショーレースの出囃子として使われても違和感がないほどの高揚感と臨場感。
巳早さんによるミュージックビデオも、舞台の光と影、笑いと涙が交差する“舞台裏の熱”を見事に描いており、作品全体の世界観を深く補完しています。
👉 Amazon Music Unlimited(3か月無料)はこちら
本作では、サビ部分の「shabadabadadila」 のみコーラス担当させていただきました。
分厚いコーラスをご希望だったので短いフレーズながら、夢を追う漫才師たちの“熱”をイメージし、
ライブのような臨場感とエネルギーが伝わるよう10テイクほど重ねて収録しています。
このコーラスが、作品の持つ情熱や疾走感を少しでも後押しできていれば嬉しいです。
Lily Mizusaki(リリィ ミズサキ)さんは、ジャズ・エレクトロスウィングのシーンで独特の世界観を持つボーカリスト。
表現力の幅が非常に広く、ステージでも楽曲でも常に新しい挑戦をされています。
Lily Mizusakiさんは、
🎧 『ステップはお静かに』、『Last Show Circus』 など僕が提供させて頂いた楽曲も発信されておられます。
👉 Amazon Music Unlimited(3か月無料)はこちら
👉 Amazon Music Unlimited(3か月無料)はこちら
👇3曲入りEPも配信中です。

Lily mizusaki EP「ステップはお静かに」 1.サヨナラショーガール 2.ラビットヒール 3.ステップはお静かに All lyrics : Lily Mizusaki All Music : mARUTA mANABU ※画像をクリックするとリンクに飛べます
僕が主催するイベント 「大阪エレクトロスウィング」 にも出演いただいたことがあります。
ど~ぱみんさんは、エレクトロスウィングやEDMの要素を巧みに融合させるサウンドメイカーで、ボーカロイド楽曲を中心に活動。
カッコいいイントロ、キャッチーなメロディーが特徴的で代表曲として「SWAG」など多数のエレクトロスウィング楽曲を発信されています。
👉 Amazon Music Unlimited(3か月無料)はこちら
僕が主催するイベント 「大阪エレクトロスウィングVol. 5」 にも出演いただきました。
過去には、山形県山辺町のCM「山辺ニット」でもコーラスを担当しました。
デモ音源時の仮歌がそのまま採用され、年間150日以上放送され山形県ふるさとCM大賞にて音楽賞を受賞となりました。
メインボーカルは小田和正さんの本格派モノマネシンガー 鎮目政宏さん。
テレビ番組『モニタリング』『ものまね紅白歌合戦』などでもご活躍中です。
Electro Swing・Jazz・Retro Popを中心に作編曲を行っています。楽曲制作依頼も受け付けています。
「合唱的な厚みのあるコーラスが欲しい」「歌声も含めて完成形にしてほしい」
といったご要望にも対応可能です。
作品の世界観に合わせたコーラスアレンジ込みの納品も可能ですので、
ぜひお気軽にご相談ください。
📩 ご依頼はこちら:
👉 楽曲制作依頼ページ

リリィミズサキさん、ど~ぱみんさん、巳早さんの才能が交わって生まれた『ドウケノコメディー』。
夢を追い続けるすべての人の背中を押す、力強くも温かいエレクトロスウィング作品です。
その一部としてコーラスで参加できたことを心から嬉しく思います。
この記事で紹介した 全曲を一気にチェック できます👇

👉 Amazon Music Unlimited(3か月無料)はこちら
🕒 今だけ “1ヶ月 → 3ヶ月無料” の期間限定キャンペーン中🔥
気になった曲をじっくり楽しめる絶好のタイミングです。
この機会を逃さないように!🏃♀️
著者の作品や提供楽曲等が気になる方はこちらから確認できます↓

エレクトロスウィングは、聴くだけでなく
制作にも挑戦できるジャンルです。
「どんな音を使うの?」「どうやってあの雰囲気を出すの?」
そんな疑問をまとめて解説した総合ガイドはこちら。
👉 エレクトロスウィングの作り方完全ガイド
ベース・コード進行・スウィングリズム・音源選びまで、
制作の流れを最初から最後まで体系的に解説しています。
こんにちは、作編曲家のmARUTA mANABUです。
先日とても嬉しい出来事がありました。なんと、私がLily Mizusakiさんに提供した楽曲「ステップはお静かに」が、人気トラックメイカーwotakuさんの**Spotify「よく聴いた曲」**に入っていたのです!

この記事では、wotakuさんの音楽性や代表曲、最近の動きとともに、この出来事を紹介していきます。
wotakuさんは、ボーカロイド×ダークポップ×ベースミュージックの融合を得意とするサウンドクリエイター。
繊細で物語性のある世界観と、ジャンルを横断するサウンドセンスで、多くのリスナーを魅了しています。
可愛らしいイラストとは裏腹に、影のある楽曲。曲間のピアノとギターが印象的で、繰り返される「生きていたいよ」というフレーズが心に残ります。
中国マフィアのような怪しい雰囲気を醸し出している楽曲。ドラなどの中華要素を感じる音も使われていますが、歌い方には軽快さもあり、何度も聞きたくなる楽曲です。
最近のwotakuさんは、エレクトロスウィング・ジャズ系アーティストとの共演も積極的です。
2025年4月には、zensenさん・ど~ぱみんさんらと共に、コンピレーションアルバム『Candy Butler』に参加。
このアルバムは、エレクトロスウィングを中心に、各アーティストの個性が光る楽曲が収録されています。
wotakuさんは、「Lollipop」「Gore Diner」「Lullaby」などのオリジナル楽曲に加え、「ジェヘナ(ど~ぱみん Remix)」「マフィア(zensen 後始末Remix)」などのリミックス作品も提供されています。また、アルバムのラストを飾る「Lindenbaum」では、ど~ぱみんさん、zensenさんとの共作が実現し、三者の音楽的融合が楽しめます。
🔗 4th Vocaloid Electro Swing Album『Candy Butler』 – zensen – BOOTH
私がLily Mizusakiさんに提供した 「ステップはお静かに」 は、疾走感のある正統派エレクトロスウィングを意識して制作した楽曲です。
そんな本作が、ジャンル横断型のサウンドを生み出し続けるwotakuさんのSpotify「よく聴く楽曲」に入ったことは、非常に光栄であり、励みになる出来事でした。
私は現在、エレクトロスウィング/ジャズ/ボーカリスト向けのオリジナル楽曲提供・編曲などを承っております。
あなたの音楽コンセプトに合わせたオリジナル楽曲を、プロフェッショナルに仕上げます。
🔽 お仕事のご相談・ご依頼は、こちらからどうぞ!

エレクトロスウィングは、聴くだけでなく
制作にも挑戦できるジャンルです。
「どんな音を使うの?」「どうやってあの雰囲気を出すの?」
そんな疑問をまとめて解説した総合ガイドはこちら。
👉 エレクトロスウィングの作り方完全ガイド
ベース・コード進行・スウィングリズム・音源選びまで、
制作の流れを最初から最後まで体系的に解説しています。