DTMでジャズを作れるようになりたい。
そう思って、DTMレッスンや音楽教室を探している方も多いのではないでしょうか。
ジャズをDTMで本格的に学ぶうえで重要なのは、
その講師が本当にジャズを専門としているかどうかです。
エレクトロスウィングやジャズを軸に活動する作曲家・アレンジャー・DTM講師。
楽曲提供、編曲、ミックス、イベント企画まで幅広く手がける。
携わったCMソングが山形県ふるさとCM大賞 音楽賞を受賞。
zensen、Anshellyとのコラボ楽曲「お洒落がしたいわ」はYouTube再生数20万回を突破。
なぜDTMでジャズは難しいのか?
ロックやポップスと違い、ジャズには独特の文化があります。
・複雑なコード進行
・テンションの扱い方
・スウィングのリズム
・ボイシングの考え方
・ホーンアレンジの慣習
これらは単なる音楽理論の暗記では身につきません。
実際の制作経験を通じて理解していくものです。
そのため、「ジャズに詳しくない講師」から学ぶと、
どうしても表面的な説明に留まってしまうことがあります。

音楽教室の仕組みと現実
多くの音楽教室では、
- ヒアリングを行い
- 希望ジャンルに応じて講師を割り当てる
という流れになります。
しかし、必ずしもジャズに精通しているDTM講師が在籍しているとは限りません。
実際、私自身が音楽教室で講師をしていた際も、
「専門の先生が居ないのでクラッシックを担当できないか?」
と依頼を受けたことがあります。
私は、生徒様が高いレッスン料を払っている以上、
専門外を教えることは失礼だと考えお断りしました。
しかし教室によっては、
「勉強しながらでも対応してほしい」
という方針のところもあります。
その場合、生徒様は折角の専門家から直接学ぶ機会を失っている可能性があります。
これは大きな機会損失です。

ジャズDTMレッスンを選ぶ際のポイント
DTMでジャズを本格的に作れるようになりたいなら、次の点を確認することをおすすめします。
✔ 講師自身がジャズ楽曲を制作しているか
✔ ジャズを得意ジャンルとして掲げているか
ジャズは「理論を説明できる」だけでは不十分です。
実際に制作している人でなければ、細かなニュアンスやアレンジの判断基準までは伝えられません。
そのため、体験レッスンの際には、
・どのようなジャズ作品を制作しているのか
・普段どのジャンルを中心に活動しているのか
を遠慮なく確認することをおすすめします。
レッスンは決して安い投資ではありません。
だからこそ、本当にそのジャンルを専門としている講師かどうかを見極めることが大切です。

私が行っているサポート
私はジャズエレクトロスウィングを専門とする音楽クリエイターとして活動しています。
✔ビッグバンドジャズ
✔ジャズスカ
✔ワルツ
✔エレクトロスウィング
など、さまざまなジャズ系楽曲の制作を行ってきました。
DTMでジャズを制作するための実践的な視点から、
・オンラインレッスン
・楽曲添削サービス
を行っています。
独学で遠回りをするのではなく、
制作経験に基づいた指導で効率的に学ぶことが可能です。

制作楽曲の一例
実際に私が制作・編曲を担当した楽曲の一部です。
レッスンでは、これらの制作で用いた
・ジャズコードの設計方法
・ブラスアレンジの組み立て方
・スウィング感の出し方
・ミックスバランスの考え方
などを伝授いたします。
🎧 例1:ビッグバンド系ジャズ作品
🎧 例2:エレクトロスウィング作品
まとめ
DTMでジャズを学ぶ際に最も重要なのは、
専門性のある講師を選ぶことです。
ジャズ特有の構造や慣習を理解しているかどうかで、上達スピードは大きく変わります。
もし独学に限界を感じているのであれば、
専門的なサポートを受けることも一つの選択肢です。
詳しい内容はこちらをご覧ください。
▶ オンラインレッスンの詳細
▶ 楽曲添削サービスの詳細







